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  • 2014.8.2 妙行寺盆踊りVol.2
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J-CASTニュース
バンコクは雨期だった。
で始まる[三島由紀夫]の暁の寺に行ってきました。

この小説の日本語の表現の美しさを少しご紹介します。

[日は対岸の暁の寺のかなたへ沈んでいた。しかし、巨大な夕焼けは、二十三の高塔を影絵に縁取るほかは、トンブリの密林の平たい景観の上の、広大な空を思うさま鷲づかみにしていた。密林の緑はこのとき光を綿のように内に含んで、まことのエメラルドの色になった。さんばん(ふねへんにやま、いた)はゆきかい、鴉(からす)は騒がしく、川水は汚れた薔薇色にた滞(たず)んでいた]

夕日はなく、カラスも飛んでいませんでしたが、写真でご覧の通りまさに対岸からの眺めはこの通りでした。


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ココへの行き方を[サイアム]からご紹介します。

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サバーンタクシンで降ります。
そして、このバイクの方向(左)へ進みます。
(反対側から降りたら近いです。)

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ちょっと、懐かしかったので初めてバンコクに来たときに泊まったホテル(ルブアアットステート)を一枚!
ここは、空中レストランの[シロッコ]が有名です。

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そして、船着き場から40バーツ(約120円)のチケットを買い船に乗り込みました。

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こんな船です。

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中はこんな感じ、結構満席でした。

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そして、船着き場に着き、対岸へ3バーツで渡し船に乗り込みます。

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そして、到着です。

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暁の寺に到着です。感動です!

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なんとなく、大将に似てますね(笑)

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最近、尊敬する先輩の急逝、常連のお客様の入院、又、自分の社内でも色々と問題が生じた為しっかりとお祈りして参りました。

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さて、ここまで来たら登るしかありません。
一段目までは約45度、2段目は60度位の幅のない一段一段の高さが50cm程の急な階段です。

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まずは、一段目からの眺めです。
ここで太ももは少しじりじりしてきました。

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1段目からの塔の上の眺めです。

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そして、2段目まで登りました。
絶景です!

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像の上にお釈迦様が乗っておられるそうです。

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裏の方の眺めです。(一段目か2段目か忘れました。)
とにかく、下りが大変です。
ガタイの良い白人や無理矢理連れてこられたロシアのおばちゃん達みんな怖がって降りるのに躊躇しています。(上からの眺めを撮りそこねましたが真下に向かって降りる様な感じです)

そこは日本男児として度胸を見せなきゃと、かなりビビりながらも両手を広げ手すりを持ち体を斜めにし(階段の幅が狭く足を踏み外しそうなため)降りました。すると、みんな後に着いてきました(笑)

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階段を下りた所のお釈迦様、無事降りれましてありがとうございました。

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真下から見たらこんな感じです。

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女性は靴とズボンで行って下さい。又、雨の日は登らない方が良いでしょう。
この後、2日間ほど足がパンパンになりました。

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そして、ワットプラケオの前まで行きましたが一昨年来ましたし、暑さにめげて外からお祈りし帰りました。

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